下味をつけた豚肉を、チンゲン菜にのせて加熱するだけの簡単メニューです。たっぷり野菜が取れるのも嬉しいです。
kcal(1人分)
分
※『カロリー』と『調理時間』はおおよその目安です。
日本には日中国交回復後の1970年代に入ってきた中国野菜です。当初はいろいろな名前で呼ばれていましたが、1983年に農水省が青軸のものを青梗菜(チンゲンサイ)と名称を統一しました。シャキシャキとした歯応えが特徴で味にクセがなく、アクが少なく煮崩れしにくいのでさまざまな料理に使えます。
◎栄養素/βカロテンをはじめ、ビタミンC、E、K、カルシウム、カリウム、葉酸、鉄などビタミン・ミネラルを豊富に含む。
◎選び方/葉にハリがあり、濃い緑色で葉脈がはっきり出ているもの。下部が肉厚で丸みがあり、切り口が新鮮なものを選ぶ。
チンゲン菜は葉の部分と茎の部分に切り分け、茎の部分は縦に6等分する。(豚肉の下味)の材料をボウルに混ぜ合わせ、豚肉を加えて下味をつける。
豆板醤は、お好みで量を加減してください。
耐熱皿に(チンゲン菜の下味)をまぶしたチンゲン菜を並べ、その上に下味をつけた豚肉を広げる。残った汁もまんべんなくかける。
豚肉は重ならないように並べてください。
ラップをして電子レンジ(600W)で4~5分ほど加熱する。器に盛って残った汁をかけ、炒りごまをふる。
電子レンジから出したらラップをしたまま2~3分ほどおくと味が染み込みます。