食と農の情報誌 IGUNE

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<材料> 2人分

  • いちご 200g
  • 牛乳 100cc
  • 甘酒 200cc

 

(甘酒の作り方)

  • 生の米麹 200g
  • 1/2合
  • ①米は洗って炊飯器に入れ、おかゆの水加減にして炊飯する。
  • ②炊き上がったら60℃に冷まし、米麹をほぐして加える。保温モ ード(約60℃)で6〜7時間を目安に、さらっとなって甘みが出るまでおく。炊飯器により保温温度が違うので、60℃あたりを保てるように、蓋を開けたり半開きになるように工夫する。途中2~3回混ぜる。
  • ③清潔な密閉容器に入れ、粗熱が取れたら冷蔵庫で保存する。

 

 

 

 

 

いちごの酸味と甘酒の甘みが合わさったお酒レシピ☆

甘酒の優しい甘さがいちごの酸味と良く合います。必須アミノ酸やビタミンが多く含まれ、疲労回復にも効果的です。


125 kcal (1人分)
調理時間 10分

※『カロリー』と『調理時間』はおおよその目安です。

 

 

いちご(JAみやぎ亘理・JAいしのまき・JAみやぎ仙南 ほか)

バラ科の植物で、園芸学上は野菜に分類されますが、「果実的野菜」とも呼ばれています。つぶつぶの部分が果実で、食べているのは茎の先端の花床(かしょう)が膨らんだ偽果(ぎか)です。ビタミンCが豊富で、5~6粒で成人の1日の推奨量100mgを摂取できます。先端が一番甘いので、ヘタ側から食べると最後に甘味が残ります。

 

◎栄養素/ビタミンC、カリウム、葉酸、食物繊維、虫歯予防に効果的なキシリトール、抗酸化物質のフラボノイドを含む。

 

◎選び方/全体が赤く着色し、つやがあって傷がないもの。ヘタは濃い緑色でみずみずしく、乾いていないものを選ぶ。

 

 

 

いちごは洗ってヘタを取り水気を拭き取る。飾り用2個を残してフォークの背で潰してピューレ状にする。


なめらかに仕上げたい時はミキサーにかけましょう。

グラスに甘酒と牛乳を入れて混ぜ、いちごのピューレを注ぎ入れる。


牛乳の代わりに豆乳でもおいしく出来ます。

グラスの半分ほどまでにマドラー(箸でも良い)を差し入れてゆるく混ぜ、残したいちごを飾る。


手作り甘酒の消費期限は約1週間ほどです。 飲みきれないときは冷凍保存がおすすめです。