<材料2人分>

  • 春菊 100g
  • 2個
  • 玉ねぎ 1/4個
  • 桜えび 10g
  • 打ち粉用小麦粉 大さじ2
  • 市販の天ぷら粉 80g
  • 炭酸水(水でも良い) 80cc
  • 揚げ油 適宜
  • 塩、ブラックペッパー 各適宜
  • レモンのくし切り 4個

 

 

 

 

 

 

 

春菊の香りと旨味がお口に広がるかき揚げレシピ☆

ほろ苦さと独特の香りが特徴の春菊は、天ぷらやかき揚げでおいしくいただけます。今回は春菊に餅を加え、ボリュームをアップしました。


275 kcal (1人分)
調理時間 20分

※『カロリー』と『調理時間』はおおよその目安です。

 

 

春菊 (JA古川、JA新みやぎ ほか)

鍋の定番食材である春菊は冬を代表する葉物野菜です。栄養価が高く、独特の香り成分は自律神経の働きに作用し、胃腸の働きを活発にして消化吸収を促します。鍋料理や天ぷら、おひたし、和え物など火を通して食べることが多いですが、生でも食べられるのでサラダに加えるのもおすすめです。

 

◎栄養素/体内でビタミンAに変わるβカロテンを豊富に含むほか、鉄、カリウム、カルシウムなどを含む。

 

◎選び方/葉先が鮮やかな緑色をして、ハリがあるもの。切り口が新鮮で茎が短く、太すぎないものがよい。

 

 

 

春菊は葉を積み、4cmの長さに、茎は3cmに切る。餅は1cm角に切る。玉ねぎは薄くスライスする。


材料の水気はきちんと拭き取っておきましょう。

ボウルに①と桜えびを加え、打ち粉用の小麦粉を加えてまぶしておく。


材料に打ち粉をまぶしておくと、揚げた時に散らばりません。

天ぷら粉を炭酸水で溶き、②に加えてザックリと混ぜる。170℃の油で適量ずつ取って揚げ油に入れ、泡が細かくなりカリッとなるまで揚げる。皿に盛り、塩・ブラックペッパーでいただく。


しゃもじやお玉などに適量ずつのせて入れましょう。